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クレジット不可物件でもクレジット払いできる? クレカリ賃貸のメリット・デメリット

この記事では、クレカリ賃貸について記載していきます。

本記事はアフィリエイトを含みます。

 

まずは結論から、クレカリ賃貸がおすすめの人は

①クレジットカードのポイントを貯めている方

クレジットヒストリーを積みたい方

③初期手数料、更新料をクレジットで支払いたい方

④支払い猶予が欲しい方

がおすすめだと思います!

目次

クレカリ賃貸とは?

クレカリ賃貸は、クレジット払いに対応していない物件でも、クレジットで支払うことができるサービスになります。

具体的には、クレジットでクレカリ賃貸に料金を払えばクレカリ賃貸が、支払先の銀行口座に借主の名義で支払いしてくれるサービスです。

※口座自動振替が条件の物件では利用できません。

 

クレカリ賃貸のサービス内容

家賃自動払い

一度設定を完了すれば、毎月家賃を自動支払いしてくれるサービス

手数料は家賃に対して3.6%

振込日は、初回3営業日後、以降毎月25日

カード決済日は家賃振り込みの翌営業日

利用できるカード VISA、MASTER

利用可能金額 最低3万円、上限200万円

 

一度払い

賃貸契約時の費用、更新料で利用可能

手数料は利用金額に対して4.6%

振込日3営業日後

カード決済日翌営業日

利用できるカード VISA、MASTER

利用可能金額 最低3万円、上限200万円

 

クレカリ賃貸のメリット

①クレジットカードのポイントがたまる

家賃をクレジット決済できるのでクレジットカードのポイントを貯めることができます。

家賃は、大きな出費のためもらえるポイントも多い

 

②クレジットカードヒストリーを積める

利用中のクレジットカードから上位のクレジットカードへのインビテーション(招待)を得るためには、継続的な利用、金額が必要になります。

家賃は、金額も比較的多く毎月支払いをするものなので継続的なクレジットヒストリーを積むことができます。

 

③初期手数料や更新料など大きな金額をクレジットカード決済にできる

引っ越しでは、かなりの大きな金額が必要になります。

クレジット払いにすれば、かなり大きいポイントをもらえます。

 

④引き落としまで猶予ができる

クレジット払いにすることにより引き落とし日まで支払いを伸ばすことができます。

分割払い、リボ払いも利用できます。

 

クレカリ賃貸のデメリット

①手数料がかかる

家賃払いでは、3.6%の手数料が掛かります。

さらに一度払いでは、4.6%も手数料が掛かります。

仮に年に100万円の家賃を支払うと仮定すると3.6万円の手数料を支払うことになります。

 

②クレジットカードブランドが2種類のみ

VISAMASTERのみなので、他のブランドで支払うことができません

 

まとめ

クレカリ賃貸は、クレジットカード不可の物件でもクレジット払いにできる便利なサービスです。

また、初期費用や更新料等もクレジット払いにできるので余裕が欲しいときは検討してみるのも手だと思います。

手数料がすこし高めなのでクレカリ賃貸を利用する際には、クレジット払いにするメリットがあるか検討してから利用するのをおすすめします。

私が、クレカリ賃貸を利用するのに向いていると思う方は、

①クレジットカードのポイントを貯めている方

クレジットヒストリーを積みたい方

③初期手数料、更新料をクレジットで支払いたい方

④支払い猶予が欲しい方

となります。

クレジット払いにするメリットとデメリットを考慮した上で利用したいですね。

クレカリ賃貸に興味がある方は、下記リンクから公式サイトに行くことができます。

 

この記事が、皆様の生活を豊かにする助けになれば幸いです。

 

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